ご報告

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昨夜6月4日ゲンが亡くなりました。5月半ばから調子が悪そうでしたが直に治るだろうと思っていました。昨夕、散歩の途中で歩けなくなり車で連れ帰った、とても弱っているので早く帰ってきて。と電話をもらい、急ぎ帰宅しましたが間に合いませんでした。

隣にいる実家のコロのところにいつの間にか居着いた子犬はゲンと名付けられ、しばらくコロと一緒に飼われた後、我が家の一員になりました。彼が幾つなのかは誰もはっきりは知らないのですが、おそらく7歳ぐらい。この先まだ何年だって散歩したり遊んだりして過ごせるものだと思っていました。突然やってきた別れに戸惑っています。

今夜はゲンが家に来てからの写真を眺めていました。いい男に撮れている写真を探しましたが、顔撮らせてくれた写真の少ないこと。彼はなかなか写真を撮らせてくれない犬で、そっぽむいたり、ぶれたりしたものばかり。機嫌が良いとレンズをなめた後の鼻のアップだったり。数少ない中から比較的よく撮れたものを選びました。


ゲン、今までありがとう、ありがとう、ありがとう。

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