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2月の終わりに思う

 2月も終わろうとしている。雪に覆われたグラウンド、その向こうの真っ白な丘、降り積もる雪、雪、雪。困難と苦労と被害は大きく、いまだ渦中の人たちが沢山いるのはわかっているけれども、降り続く雪、降り積もる雪、真っ白な世界は美しかった。中学校の時、歌ったこんな合唱曲を思い出した。

雪が降る 雪が降る 雪が白く降りしきる

 

道という道を白く埋め

家々の屋根を白く包む

 

雪は教会の十字架を あとかたもなく 白く消しつくす

 

 2月は逃げる。高校入試がすぐにやってくる。年度の終わりに向けてラストスパートが始まっている。

 

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