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久しぶりの電車ポメラ

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数ヶ月振りの電車ポメラ。11月末に発売された新機種DM100関連のエントリで読んで外出時の文章書きを再開しようと持ち出した。コンパクトだけれども打ちやすいサイズのハードウェアキーボードは、iPhoneのソフトウェアキーボードとは比べようもないほど打ちやすい。タッチタイピングで即座に文章や記録がつけられるのはやはり楽しいなと再確認した。


僕が今使っているのは2年前2009年の年末に発売されたDM20という機種。ポメラとしては2世代目の機種だ。さらのその前年ポケットメモライターという新ジャンルを掲げてポメラDM10が新登場したときにもすぐに飛びついて仕事に使っていた。僕にとっては2台目のポメラだ。テキストを打つことしかできないことが最大の魅力だった。


当時は授業に対する質問や感想を毎時間生徒に書いてもらい、その質問と僕の回答とをB4用紙1枚のプリントにまとめて次の授業で配布していた。この質問紙の入力に毎日かなりの時間を割いていたのだけれども、ポメラが大活躍した。


DM20では液晶サイズが大きくなったことと、書いた文章をQRコードに変換できるのが大きな変更点だった。iPhoneなどのQRコードリーダで読ませると、PCにつながなくてもポメラで書いた文章をブログやメールなどに流用できてこれもとても便利だった。


過去2台のポメラに共通していたのが暗所での液晶の見にくさ。今電車の中でも目を細くしたり大きくしたりしながらキーボードを打っている。こんなに見えにくかっただろうかと思うほどだ。スターバックスドトールなどのカフェでも照明の真下までとはいわないが明るいところを選ばないとかなり入力はしにくかった。


先日発売されたDM100は液晶にバックライトがついたのが一番の魅力でそれだけも使ってみたいと思わされる。これまでのハードウェア的な大きな特徴である折り畳み式キーボードをやめたのもネット界隈を見ていると大体において好ましく受け取られているようだ。実機をいじってキーボードの入力具合とバックライトの感じを見てみたくてたまらないのだが、下手をするとそれを飛び越して家に届くことになるかもしれない。