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045 「ファイト・クラブ」何度も何度も見た映画 その2

レンタルビデオで借りて見たらあまりに面白い。それほど間をおかずに調布パルコの山村楽器でDVDを購入した。ちょうどジャズのCDを紙ジャケットで集めていたのと同じ頃でこの山村楽器ではかなり買い物した。


閑話休題。でDVDを手に入れてからも年に1回2回は必ず見ている映画。調布で買ったのだから2000年から2003年のどこかでからでもう20回から見ているだろう。21世紀に入ってからもっとも見ている映画だろうなぁ。


完全燃焼できていないと普段感じているからこそこの映画に惹かれてしまうのだろう。序盤の鬱々としたエドワート・ノートンの表情が次第に生き生きとしてくる。眼が爛々と輝いてくる前半の過程がまず面白い。


物語は常にエドワード・ノートン演じる主人公のナレーションで進んでいく。フィジカルな痛みや体験を通じて我がだんだんと表にでてくるあたりもとても良い。対してある種の男性の理想像として登場するブラッドピットも文句なしに格好良い。


そうそう、このエントリーは少し前の、ブログ「空中キャンプ」の伊藤さんの文章がきっかけで書いたものです。「ファイトクラブ」がお好きで公開当時六回とか七回劇場に通ってご覧になったというのを読んで、そうなんです僕もこの映画大好きなんですよーと言いたくなった次第。まとまっちゃいないのですが、ここまでにします。