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PENTAX K10D を4ヶ月使ってみて思うこと その1

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  • シャッター音が気持ちよい

昨年10月の終わりに手に入れた初めての一眼レフカメラがペンタックスK10Dでした。4ヶ月で5000カットくらい撮ったかなと思っていましたが、調べてみたら昨日のビートのミニカーの写真で3400枚ちょっとでした。まだまだ思うようには取れません。でも写真を撮るのがとっても楽しくなるカメラです。ガシャッと重ためのシャッター音も好きですし、右手のグリップ感と重量感もよし、写真撮るぞという感じがして良いです。
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  • レンズはシグマの18-50mm F2.8にして大正解

使っているレンズはシグマの18-50mm F2.8。子どもを撮ることが多いのですが、室内で少し暗いときでもシャッタースピードが稼げる明るいレンズなので撮りやすいです。

  • カメラ任せでも上手になった気分になれる

いろいろできるカメラですが、撮影のほとんどがAv(絞り優先自動露出)モード。ホワイトバランスもオート(AWB)でカメラ任せ。最近このAWBもカスタマイズできることを知って、B2M2という設定にしています。あとは連写モードにして、何枚か撮って1番良い表情のものだけ残してあとは捨てちゃうという方法。コンデジ使っていた頃に比べて、写真が上手になった気分にさせてくれます。

  • 人を撮るのがおもしろくなった

子どもを撮ることが多いのですが、人を撮るのが前よりももっとおもしろくなりました。もっと良い表情が撮りたい、もっと良い動きが撮りたいと欲も出てきたりして。そうすると(そうすると?)レンズももう一本くらい欲しいかもなんて思い初めています。もっと明るい単焦点にするか、散歩に出ると足りないと感じる望遠にするか悩んでいるところ。

でも道具増やす前に今のセットでもっと撮るのが1番だよなとも思っていたりします。