今日の授業

3年生の古典が2コマ、1年生の国語総合が1コマ。古典は、紫式部日記、古今著聞集、荀子を読んで問題を解く演習形式。メジャーな作品は一通り目を通しておかないと、何をしゃべっても薄っぺらいと自分でも思う。1年生は前回よりド定番教材「羅生門」。2年前同様「羅生門チェック」と題したマルバツの設問プリントを用意して積極的な読みを目指す。総合的な学習の時間は「文章読解入門」と題して、読書ノート作り。短い文章を読んで、各人のセンスと感覚でノートを一枚作る(細かくは色々と条件をつけているけれども)というもの。7時間目の授業であるにもかかわらず、生徒たちは非常に熱心に取り組み、終業のチャイムが鳴っても誰も帰ろうとしない。一番最初の生徒がチャイムから5分後、最後の生徒はチャイムから20分後まで熱心にノートを作っていた。非常にうれしい限り。この取り組みに関しては後日エントリを書きたいなと思う。

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