静夜思

1年2コマ。詩仙と呼ばれる李白の「静夜思」に入りました。授業に入る前、中学時代に授業で漢文をやったことがあるかどうか質問しました。ほとんどの生徒が覚えていない、という答え。「静かな夜に何かを思った事」を詩にしている、また5文字4行、計20文字の漢字で作られているという話だけしてから、範読しました。その時、どんな漢字が使われているか、耳から聞いたものから想像して書いてください。という試みをしました。

牀 前 看 月 光
疑 是 地 上 霜
挙 頭 望 山 月
低 頭 思 故 郷

なんとなく見当のつくものが多かったようですが、「牀前(しょうぜん)」「頭(こうべ)が難しかったようでした。

放課後はバンド練習の監督。来週行われる「4年生を送る会」の出場者です。借りてきたドラムのセッティングにしばし苦労しましたが、じきに練習へ。
帰宅後、自分史の入力1人分。8/36

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