情熱大陸 篠原涼子

最初のブレークは11年前。ヒット曲をもじって「いとしさと せつなさと イトイシゲサト」タモリボキャ天だっただろうか。彼女の名前を聞いて最初に思い出すのはそのジョーク。蜷川幸雄演出「天保12年のシェイクスピア」二役。東京公演初日、取材所にい、ストレッチしながら発声。
1973年8月13日生まれ、群馬出身。同い年だったんですね。「悩みを持ち帰りしたくないからその場で聞いてしまう。」
1994年「恋しさとせつなさと心強さと」200万枚セールス。その後も小室哲哉と組んでヒット曲を連発。しかし小室ファミリーから抜けてCDセールスは低迷。「これが自分の本当の実力なんだ」

携帯電話で話をしていたり、メールをチェックしているシーンが目立つ。女がほれる女、だけでないところを番組的にアピールしたいのかしら。

女優・篠原涼子、32歳。「最近よく見るなぁ」と感じている人も多いだろう。テレビドラマにCMに舞台、バラエティ・・・、最近では結婚のニュースが目立っただろうか。
篠原は16歳でアイドルグループの一人としてデビューし、21歳の時ソロ歌手で大ブレイク。その後もバラエティタレント&女優として、コツコツと芸能界を歩いてきた。そして「いつの間にか」ドラマの主役を張る女優になっていた。
番組では、あの蜷川幸雄が演出する舞台「天保12年のシェイクスピア」に挑む篠原、ドラマ、バラエティなど多忙を極める篠原などを追い、彼女の「セカンドブレイク」の秘密に迫る。

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