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また色々借りてきた

エンジェル・ウォーズ アンストッパブル ロイヤル・テネンバウネン ボビー・フィッシャーを探して

色々借りてきた

涼宮ハルヒの消失 タイガーアンドドラゴン 三枚起請の回 あの頃ペニーレインと シャイニング 借りぐらしのアリエッティ TOWER

074 アイアンマン2を観た

全作に引き続きグウィネス・パルトロウと再会できたのが至福のひととき。彼女見たさに借りてきたと言って過言ではない。驚いたのはミッキー・ロークが出演していたこと。イヤーオブザドラゴン、逃亡者の時とは似ても似つかぬ姿と思いきや、ぎりっとゆがんだ…

072 ナイト&デイ を観た

娯楽映画はこれでもかというくらいかっとんでる方が楽しめる。もろもろ過程を飛ばして、すっ飛ばしすぎなのもいいです。トム・クルーズ演じるエージェントは「凄い」というだけで、本当に凄い見せ場まですっ飛ばしちゃいます。大ピーンチ・・・場転・・・ね…

071 映画みたい月間スタート、かな?

昨年は夏から秋にかけてどどどっと借りてたくさん観た。毎日のように見続けて結構というかかなり満足した。その後しばらく映画は休憩モードだったけれども、最近また観たい欲求が高まってきた。ツタヤに行ってみたらあれもこれも観たい。またしばらくどどど…

045 「ファイト・クラブ」何度も何度も見た映画 その2

レンタルビデオで借りて見たらあまりに面白い。それほど間をおかずに調布パルコの山村楽器でDVDを購入した。ちょうどジャズのCDを紙ジャケットで集めていたのと同じ頃でこの山村楽器ではかなり買い物した。 閑話休題。でDVDを手に入れてからも年に1…

039 「ダイ・ハード」何度も何度も見た映画 その1

NHKの日曜夜の海外ドラマ「こちらブルームーン探偵社」に出ていた面白い役者、ブルース・ウィリスが出ている映画と思って見たのが最初。テレビ朝日の日曜洋画劇場で淀長さんの紹介を聞いたようにも思うけれど覚えてはいない。これが滅法面白かった。 風采の…

029 今年観たもの

夏から秋にかけて無性に映画が観たくなった時期がありました。そうそう映画館にも行けないのでもっぱらDVDでの鑑賞でした。全部で37本。基本的にバヒューンと撃ったりドッカン爆発したりする単純明快なアクション映画が好きなようです。ドラマものなのてほ…

グラン・トリノをみてきた

ずっしりと重たい物を渡された気がする。自分なりの筋を通して生きてきたが理解されない。辛くて忘れられないこともある。自分に聞こえているリズムが他の人にも聞こえているとは限らない。遠く小さく響いてくる遠い太鼓。孤独なリズムを刻む。けれども、心…

ジェイン・オースティンの読書会を見た

好きな本を時をおいて何度も読むのは、親しい友人と再会するようで楽しいものです。友人たちと同じ本を読んで感想を言い合うのも、一人で読む時とは違う楽しさがあります。面白さを感じるところが違ったり、出来事のとらえ方が違ったり、物語ではなくそれを…

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー を見た

2008年の押井守監督の最新作「スカイクロラ」を見ていて思い出したのが、24年前のこの作品。20年近く前に1度見てそれきりでしたが、スカイクロラの最後に近いモノローグを聞いて、この映画をもう1度見たくなりました。永遠に終わらないハレの日。しかし「そ…

インランド・エンパイア を見た

数年ぶりのディヴィッド・リンチ体験。圧倒的に訳が分からない。どこに連れて行かれるか分からない不安を抱きながら、夢か妄想か、現実か、劇中劇なのか、時制も空間も、彼は誰か、彼女が誰か、顔という記号すら役にたたない混沌の中に投げ出される3時間。堪…

スカイクロラ The Sky Crowlers を見た

空戦シーンと音響が特に見事。あの音は劇場に行って良かったと思う。途中出てきたカエル顔の車は、エンジン音がちゃんと後ろから聞こえていたような錯覚を覚えた。水素は最初のうち、声と無機的で大きすぎる瞳に違和感を感じたけれども、自分が思っていたよ…

崖の上のポニョ を見た

ものの数秒で釘付け。あっという間にエンドロール。すんごい面白い動く絵本。宗助とポニョを巡る世界はいろいろややこしいことあるかもしれませんが、彼ら2人の物語は、ど真ん中直球勝負。応援歌はこうでなくちゃと思いました。「紅の豚」以降初めてもう一回…

ダークナイト を見た

ジョーカー!ジョーカー!ジョーカー!ただひたすらジョーカーのための映画。歩くだけで狂気が伝わってくる演技っていったい何なんだ。今住んでいる世界と地続きのどこかで起こりうるまるで理解のできない狂気。この作品でのジョーカーは「羊たちの沈黙」の…

ミッション・インポッシブル3 を見た

1でテレビシリーズからの卒業、2でお気楽アクションファンタジー風に舵を切ったミッションインポッシブル(ジョン・ウー監督でしたしね)、3ではシリアス路線。暗い、怖い、痛そうの3拍子。主人公イーサンのチームにいた女性はダイ・ハード4.0に出てきた…

ダイハード 4.0 を見た

ジョン・マクレーンと十数年ぶりの再会。髪の毛はすっかり無くなっているけれど、愚痴っぽい減らず口は健在。ぶつぶつこぼしながら次々活躍する姿を素直に楽しむのが吉。古いロートル刑事と、今風のハッカー青年のでこぼこコンビのバディムービーとして見て…